吉川在来青大豆味噌 2個セット
¥2,800 税込
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ヤマキ醸造の希少生産「吉川在来青大豆味噌」です。上品な白目のきな粉豆で作りました。冬季限定で販売しております。
※2024年度は最高の出来で2ヶ月で完売となりました。8年目となります2025年もどうぞご期待くださいませ。
■セット内容■
・吉川在来青大豆味噌 1kg × 2個
■容量■
1kg袋×2個
■原材料名■
大豆(国内産)、米、食塩
■保存方法■
冷暗所にて保存ください。
■賞味期限■
6ヶ月
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【「吉川在来青大豆味噌」について】
■商品の概要■
吉川在来青大豆という国内の青大豆の中でも最高品質の青大豆で造った味噌です。
在来種の上品な味と香りを味噌にするために、通常の大豆よりもやさしく蒸かし、
12%の塩分濃度で天然醸造で美味しい味噌に仕上げました。
この味噌の特徴は、吉川在来青大豆の上品な香りと甘み、それから走りと名残の2回しっかり美味しいことです。
味噌で甘みをつくる場合は糀の割合を多くして甘くするのが普通ですが、この味噌は大豆から甘みが出ている味噌です。
吉川在来が非常に糖度が高い青大豆ですので、発酵が進むに連れてどんどん甘みが出てきます。
10月の蔵出しの直後は、緑がかった色合いで青大豆の風味も強く、味噌汁には向かずつけ味噌や味噌炒め向き。完熟してくると茶色になりますが、
糀が多いタイプの味噌の甘みを保ったまま熟成した時と同じような美味しい味噌となります。名残の頃は味噌汁や味噌煮に向くようになります。
(10月~11月蔵出し、10月~12月走り、1月~4月盛り、5月~10月名残)
美味しい期間が長いのは吉川在来青大豆のポテンシャルの高さによるものです。
普通の大豆では糀の甘みが減少してくれば美味しさを維持できなくなるので下りに入ることになりますが、旬が長い味噌になるこの青大豆は本当に特別な大豆だと思います。
吉川在来は生産者が少なく、生産量も少ないことから味噌業界にはあまり流通しておりませんが、毎年この大豆が入ってくるのをとても楽しみにしています。
■吉川在来青大豆とは■
新潟県上越市の吉川地区で生産されている在来種の青大豆です。
「きな粉豆」と呼ばれるほど美しい白目の青大豆で、非常に糖度が高く上品な香りが特徴的な、極めて希少な青大豆です。
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